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Posted by あしたさぬき.JP at

2010年03月30日

県産ヒノキを使った家-2

□小海の家□
竣工年月:2007年10月、設計・監理:MO環境設計、工事施工:六車建設
敷地面積:330.00㎡、延床面積:173.28㎡(1階:86.64㎡、2階:86.64㎡)



満濃の豊田さんの70年生のヒノキと、足らずを仲南のヒノキを四寸角柱と土台、大引などに使う。香川県森林組合連合会から入れてもらって、製材と自然乾燥は安西木材店にお願いししました。



七寸角と五寸角の通し柱は、中江造林の高知県産ヒノキで、こちらも安西さんのところで自然乾燥させたものを使っています。
梁材や板材は徳島県産の木等スギで、いつも使っている三枝林業の80年生、葉枯らし乾燥材を自然乾燥させたものです。



外壁は小舞下地の土壁で土佐漆喰で仕上げ、内部の間仕切壁は乾式ですが、仕上は同じ土佐漆喰仕上げです。
屋根は下屋ともに、淡路産の切落しいぶし桟瓦で葺いています。
玄関ポーチを兼ねた広い半屋外空間の下屋はいろいろなことに使えます。



■まつだ■  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 17:55Comments(0)かがわヒノキ

2010年03月26日

かがわヒノキ新聞記事

「かがわヒノキ」の認証マークについて、3月25日の四国新聞経済欄に紹介されました。


■まつだ■  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 19:31Comments(0)かがわヒノキ

2010年03月23日

県産ヒノキを使った家-1

□飯野町の家□
竣工年月:2009年12月、設計・監理:MO環境設計、工事施工:高陽建設
敷地面積:514.77㎡、延床面積:205.23㎡(1階:181.77㎡、2階:23.46㎡)



昨年12月に竣工した「飯野町の家」は、英明高校の山に育っていた80年生のヒノキを柱や土台に使っています。
徳島の原木市場「三好木材センター事業協同組合」に出されていたものを、当会員の野崎材木店で製材、自然乾燥したものです。
梁や板材は、徳島産木頭スギで三枝林業からのもので、一部高知産のスギも使っています。もちろん、すべて自然乾燥材です。





建築工事も当会員の高陽建設で行い「地域型展示住宅」と同じ、中川棟梁が担当しました。
住宅棟と車庫の2棟で構成され、外壁は小舞下地の土壁に土佐漆喰で仕上げ、内部もほとんど土佐漆喰で座敷のみ中塗土で仕上げています。



■まつだ■
  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 19:20Comments(0)かがわヒノキ

2010年03月13日

展示住宅に壁面緑化



地域型展示住宅で、北側と西側のフェンスに壁面緑化を行いました。

テイカカズラは日向~半日陰で育ち、5月から6月頃に白い花を咲かせます。

今年の夏頃までにはフェンスを覆い、緑の壁が出来るでしょう…敷際の景観整備です!



■まつだ■  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 13:06Comments(0)地域型展示住宅リポート

2010年03月08日

のぼりが出来ました

このたび、会のスローガンである 四国の山の木で「家」をつくろう。ののぼりが出来ました。





 のぼりを目印に展示住宅に見に来ませんか?

 ■かさい■  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 12:04Comments(0)地域型展示住宅リポート

2010年03月05日

「かがわヒノキ」

香川県内で伐採されたヒノキを、県内で製材し、自然乾燥させた良材を保障するために認証マークをつくりました。



県内の林業関係者、製材所、材木店、設計者、工務店などが集まり、「県産材普及グループ」を立上げ、地場産材「かがわヒノキ」の流通体制をつくり、動かし始めました。



■まつだ■  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 10:30Comments(0)かがわヒノキ