2009年08月30日
昼下がりの展示住宅
夏休み最後の日曜日、今日は衆議院選挙の日
外に出るのが控えたくなる気温だったが。
高松市林町の展示住宅では
午後の西日が強くなる3時ごろ、お子さん連れの若いご夫婦が熱心に担当の川口さんの話を聴いている。
木造の木の香りがいい・・・
平屋がいいんですが・・・・・
現在田圃なんですが、敷地面積は・・・・
住まいに対する条件や、こだわりの内容を静かに話されていた。
聞き取る川口さんも柔らかく内容を打診しながら聞いている。
面談する担当者によって、少しづつ説明内容やヒヤリングのタイプが違って新鮮!!
事前にどなたの話を聴きたいか?
住まいづくり通信の担当者スケジュールも参考にしてください。

■あかやま■
外に出るのが控えたくなる気温だったが。
高松市林町の展示住宅では
午後の西日が強くなる3時ごろ、お子さん連れの若いご夫婦が熱心に担当の川口さんの話を聴いている。
木造の木の香りがいい・・・
平屋がいいんですが・・・・・
現在田圃なんですが、敷地面積は・・・・
住まいに対する条件や、こだわりの内容を静かに話されていた。
聞き取る川口さんも柔らかく内容を打診しながら聞いている。
面談する担当者によって、少しづつ説明内容やヒヤリングのタイプが違って新鮮!!
事前にどなたの話を聴きたいか?
住まいづくり通信の担当者スケジュールも参考にしてください。

■あかやま■
2009年08月27日
材木業 リポート②
木材流通関係の取材
1、原木市場:徳島県三好市の「三好木材センター 協同組合」
曽我部 参事の案内で説明を受ける
沿革:創業40年
年間の原木流通量 58000㎥/年
そのうち香川県産材の商い量は 4000㎥/年 全体の6%
2、製材業:三好市池田町の「西徳木材株式会社」
長瀬丸五郎会長。長瀬光宏社長より説明を受ける
沿革:創業60年 板材専門の製材加工業
年間10000㎥
3、材木業:香川県丸亀市栗熊の「山一木材」
熊谷国次 社長
沿革 2代目 創業60年
外材:60%
国産材:40%






長時間に渡り、取材協力いただきまして誠にありがとうございました。
■あかやま■
1、原木市場:徳島県三好市の「三好木材センター 協同組合」
曽我部 参事の案内で説明を受ける
沿革:創業40年
年間の原木流通量 58000㎥/年
そのうち香川県産材の商い量は 4000㎥/年 全体の6%
2、製材業:三好市池田町の「西徳木材株式会社」
長瀬丸五郎会長。長瀬光宏社長より説明を受ける
沿革:創業60年 板材専門の製材加工業
年間10000㎥
3、材木業:香川県丸亀市栗熊の「山一木材」
熊谷国次 社長
沿革 2代目 創業60年
外材:60%
国産材:40%






長時間に渡り、取材協力いただきまして誠にありがとうございました。
■あかやま■
2009年08月22日
編集会議
この日、日中の気温は30数度をさしていたと思いますが、
やはり暑いです。
締め切った展示住宅の室内温度も上がっていました。
南の掃き出し戸と北窓を全開にし、西窓を開けると空気が流れて、
スーッと風が入ってきました。
室内温度はまたたく間に下がり、木陰にいるようで涼風が身体をなでていきます。
ここのところが木の家の良いところ。

昨日はかがわ型住宅冊子づくりの編集会議。
夜もすっかりふけて、宵の三刻をまわり議論沸騰。
時の経つのも忘れて・・・
各パートもだんだん構想が煮詰まり、いよいよ執筆という段階になりました。
さあ、ペンをとりましょう!
【ますだ】
やはり暑いです。
締め切った展示住宅の室内温度も上がっていました。
南の掃き出し戸と北窓を全開にし、西窓を開けると空気が流れて、
スーッと風が入ってきました。
室内温度はまたたく間に下がり、木陰にいるようで涼風が身体をなでていきます。
ここのところが木の家の良いところ。

昨日はかがわ型住宅冊子づくりの編集会議。
夜もすっかりふけて、宵の三刻をまわり議論沸騰。
時の経つのも忘れて・・・
各パートもだんだん構想が煮詰まり、いよいよ執筆という段階になりました。
さあ、ペンをとりましょう!
【ますだ】
2009年08月19日
かがわの森林

高松シンボルタワー棟、3階にある「かがわプラザ」。
ここには「かがわの森 アンテナショップ」があります。
インタビューを受けるのは、
香川県みどり整備課の竹本さん、香川で採れる「ヒノキ」を使ってください!


かがわの森林(人工林)は主にヒノキが植林され、大きく育っています。
ここ、かがわプラザでは、
20日まで森で採れる材料を使って「森の理科室」が開催されています。
【ますだ】
タグ :県産材
2009年08月13日
材木業 リポート①
昨日は木材の流通の現場を知る・・その1として。
四国産材の材木、特に香川の桧を扱ってくれている材木業の人たちのリポートです。
三木町の安西木材店と高松市川島の野崎材木店を見学させていただいた。
両社とも現在で4代目という老舗材木店です。
大型の製材機を所有して外材から県産材の桧までを仕入れ製材販売できる安西木材店。
最近導入した「5方加工モルダー機」は今までは木材加工の専門業者が使っていた機種。
材木業の将来を考えて、少しづつ、より川上、川下側の仕事も自社で出来るように考えたことだと思います。
また、<川島の杣場>とタオルに染め抜いてあった野崎材木店は立脚点が違っていた。
香川産材の桧について、製材は塩江町の赤松製材にお願いして自社で常時ストックしておく。
販路を川下、川上側とネットワークを作ることで少しづつ確保していこうというところでしょうか。
其々材木業の今を見せていただいた。




<注記>
杣場とは・・・・かつて現在の多賀町・塩上町から福岡町にかけて流れていた、杣場川を示し、両側に材木商を営む店舗がひしめき合っていたところ。現在は暗渠になって見る事はできないが両側を緑道にして遊歩道として残っている。松福町の宮地銘木店の裏のところがその名残のところ。
■あかやま■
四国産材の材木、特に香川の桧を扱ってくれている材木業の人たちのリポートです。
三木町の安西木材店と高松市川島の野崎材木店を見学させていただいた。
両社とも現在で4代目という老舗材木店です。
大型の製材機を所有して外材から県産材の桧までを仕入れ製材販売できる安西木材店。
最近導入した「5方加工モルダー機」は今までは木材加工の専門業者が使っていた機種。
材木業の将来を考えて、少しづつ、より川上、川下側の仕事も自社で出来るように考えたことだと思います。
また、<川島の杣場>とタオルに染め抜いてあった野崎材木店は立脚点が違っていた。
香川産材の桧について、製材は塩江町の赤松製材にお願いして自社で常時ストックしておく。
販路を川下、川上側とネットワークを作ることで少しづつ確保していこうというところでしょうか。
其々材木業の今を見せていただいた。




<注記>
杣場とは・・・・かつて現在の多賀町・塩上町から福岡町にかけて流れていた、杣場川を示し、両側に材木商を営む店舗がひしめき合っていたところ。現在は暗渠になって見る事はできないが両側を緑道にして遊歩道として残っている。松福町の宮地銘木店の裏のところがその名残のところ。
■あかやま■
2009年08月08日
香川県森林センター
香川の森見学-3(その2)

8月4日の午後は香川県森林センターを訪問しました。
ここは旧仲南町の山の中、樹々囲まれた閑静な山の中にあります。
所長の穴吹さんにこの施設の役割や仕事についてお話を伺いました。

松ぽっくりから採取した種を植えて松の苗を育てています。
これを育苗農家がポット苗に仕立てるのだそうです。

これは松枯れの原因となる「マツノザイセンチュウ」を培養して、
それを松に移植するために落下させて取り出しているところ。
肉眼ではほとんど見えません。

「マツノザイセンチュウ」の顕微鏡画像で、とても興味深いものを見せていただきました。
耐性をもった松をつくるためにこれを松の幼木に移植して試験をするそうです。
森林センターは林業に関する基礎研究や試験を担っています。
月~金まで開いており誰でも入園できますので一度訪れてはいかがですか。
夏休みの森の観察にもお勧め。
【ますだ】

8月4日の午後は香川県森林センターを訪問しました。
ここは旧仲南町の山の中、樹々囲まれた閑静な山の中にあります。
所長の穴吹さんにこの施設の役割や仕事についてお話を伺いました。

松ぽっくりから採取した種を植えて松の苗を育てています。
これを育苗農家がポット苗に仕立てるのだそうです。

これは松枯れの原因となる「マツノザイセンチュウ」を培養して、
それを松に移植するために落下させて取り出しているところ。
肉眼ではほとんど見えません。

「マツノザイセンチュウ」の顕微鏡画像で、とても興味深いものを見せていただきました。
耐性をもった松をつくるためにこれを松の幼木に移植して試験をするそうです。
森林センターは林業に関する基礎研究や試験を担っています。
月~金まで開いており誰でも入園できますので一度訪れてはいかがですか。
夏休みの森の観察にもお勧め。
【ますだ】
2009年08月07日
仲南の森林
今日は「かがわ型住まい」手引書作成のための取材4日目、仲南町の森林資源の視察でした。
1)林道から作業道までよく整備された豊田さんの山。
また枝打ちも丁寧に施している様が伺えた。


2)仲南町森林組合の小山課長の説明で管内の樹齢状態や現況の問題点などを伺う。
また林道深く・・・・・・・展示住宅の桧を伐採した山へも視察させていただいた。


3)仲南町から出てくる桧材などを製材する、七箇工業・山下社長にもインタビューさせていただいた。


■あかやま■
1)林道から作業道までよく整備された豊田さんの山。
また枝打ちも丁寧に施している様が伺えた。


2)仲南町森林組合の小山課長の説明で管内の樹齢状態や現況の問題点などを伺う。
また林道深く・・・・・・・展示住宅の桧を伐採した山へも視察させていただいた。


3)仲南町から出てくる桧材などを製材する、七箇工業・山下社長にもインタビューさせていただいた。


■あかやま■
2009年08月06日
香川の森見学-3
8月4日 香川西部森林組合に話しを聞きに伺った。三角組合長、三野課長さんに組合の仕事、組合員さんの山のこといろいろな話しを聞くと事が出来ました。

組合長もご自身の山の木で家を建てられそうです。

話しの後、今年間伐した山を見せていただいた。川東正八幡宮のすぐ横の桧の山でした。
神社と一体化した森で光が差し込み、土はふかふか、手入れが行き届いていました。


その後、看板のないうどんやさん(三島)を紹介してもらいました。
三角組合長、三野課長さんお世話になりありがとうございました。
■かさい■
組合長もご自身の山の木で家を建てられそうです。
話しの後、今年間伐した山を見せていただいた。川東正八幡宮のすぐ横の桧の山でした。
神社と一体化した森で光が差し込み、土はふかふか、手入れが行き届いていました。
その後、看板のないうどんやさん(三島)を紹介してもらいました。
三角組合長、三野課長さんお世話になりありがとうございました。
■かさい■
Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at
15:57
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