2009年03月30日
本日快晴、春の気配


今日は朝から青空が拡がり絶好の写真日和、まだ撮れていなかったリバーサルでの竣工写真を撮りに地域型展示住宅に~住まいづくりのメンバーで植えたコウライ芝は少しずつ青みを増し、ケヤキは新芽が膨らんできています。子供らに植樹してもらったヒノキも根付いたようです。

メンバーの手作りで造った「地域型展示住宅」の看板もなんだか「板」についた感じ!
歩道との境界の柵も中川棟梁の作で、桧の100角を使い長ほぞ込み栓で固めた本格的なもの、黒色の防腐塗料もメンバーの手による刷毛塗です。

■まつだ■
2009年03月28日
伝統工法
『車中から竹小舞の工事中の建物が見えたから、ここへ尋ねてきました』と、白川先生が展示住宅へ来られた。
どうやら、白川先生は劇団プチミュージカルの新しい脚本の為に民家や住宅にまつわる様々な事を取材中らしい。
新しい脚本は、古い住まいの民家再生と家族の物語。
本職は小学校の音楽の先生、津田小学校の先生の時に、劇団を立ち上げて約20年、二足のわらじを途切れることなく熱心にこなしている。
シナリオライターとしての取材として・・・・・・
小舞壁と伝統工法の作りについて、木と家の会の小松秀行さんから一時間以上も話を聞かれていた。
ここ以外に、シャスタ21の住宅展示場の建物はすべて見てきたことなど・・・・・・・盛りだくさんの住まいについて収集。
明日は舞台美術担当のスタッフと伝統的な民家がたくさん見られる、丸亀の本島へ視察に行かれるとのこと。
最初の土曜日の面談・見学会はTVの影響もあり、初めての方、先日一人で来られて、今日はご主人を連れてこられた方。
様々な方達の出会いの場になった。
■あかやま■
どうやら、白川先生は劇団プチミュージカルの新しい脚本の為に民家や住宅にまつわる様々な事を取材中らしい。
新しい脚本は、古い住まいの民家再生と家族の物語。
本職は小学校の音楽の先生、津田小学校の先生の時に、劇団を立ち上げて約20年、二足のわらじを途切れることなく熱心にこなしている。
シナリオライターとしての取材として・・・・・・
小舞壁と伝統工法の作りについて、木と家の会の小松秀行さんから一時間以上も話を聞かれていた。
ここ以外に、シャスタ21の住宅展示場の建物はすべて見てきたことなど・・・・・・・盛りだくさんの住まいについて収集。
明日は舞台美術担当のスタッフと伝統的な民家がたくさん見られる、丸亀の本島へ視察に行かれるとのこと。
最初の土曜日の面談・見学会はTVの影響もあり、初めての方、先日一人で来られて、今日はご主人を連れてこられた方。
様々な方達の出会いの場になった。





■あかやま■
2009年03月23日
イベントの朝・昼・夜
21日(土)は朝からタイトなスケジュールで見学者も異様に多く来られた
朝から、ゲストを交えてスタッフミーティング
昼はNHKが来てTV取材
夜は市内で2時間飲み放題の懇親会





まずは、お疲れ様
■あかやま■
朝から、ゲストを交えてスタッフミーティング
昼はNHKが来てTV取材
夜は市内で2時間飲み放題の懇親会









まずは、お疲れ様
■あかやま■
2009年03月20日
本日は晴天なり
オープンイベントの今日、早朝に降っていた雨が、いざ本番になるとからりと晴れて、晴天になった。
どうにか、準備万端整って、開催です。
懸命に一人歩道で練習していた小松さんが張り切って・・・スタート!
のつもりだったが、いきなりマイクの調子が悪い!!。
音が出たり出なかったり。冷や汗の出る瞬間・・・・そのまま増田理事長の挨拶。
その時もマイクは調子が悪いまま・・・


平井議員のスピーチは臨機応変、そのマイクの調子の悪い事を話のネタに・・・・
『こんな機械に頼っちゃイカン・・・・やはり自然の力がいいこの自然素材の家のように!」とマイクの調子が悪い事を平気で払拭され
その後の皆さんのスピーチはマイク無しで済まされた・・・・・・・
お陰で、式典も終了して記念スナップを向ける頃には皆さん満面の笑みがこぼれていました。
早朝に曇天の空模様だったのが晴天になった今日の日差しのように・・・・・・・
■あかやま■
どうにか、準備万端整って、開催です。
懸命に一人歩道で練習していた小松さんが張り切って・・・スタート!
のつもりだったが、いきなりマイクの調子が悪い!!。
音が出たり出なかったり。冷や汗の出る瞬間・・・・そのまま増田理事長の挨拶。
その時もマイクは調子が悪いまま・・・












平井議員のスピーチは臨機応変、そのマイクの調子の悪い事を話のネタに・・・・
『こんな機械に頼っちゃイカン・・・・やはり自然の力がいいこの自然素材の家のように!」とマイクの調子が悪い事を平気で払拭され
その後の皆さんのスピーチはマイク無しで済まされた・・・・・・・
お陰で、式典も終了して記念スナップを向ける頃には皆さん満面の笑みがこぼれていました。
早朝に曇天の空模様だったのが晴天になった今日の日差しのように・・・・・・・
■あかやま■
2009年03月19日
砂利敷き作業
いよいよ明日がopenイベントの日。
最後の仕上げとして、お昼から前庭にスタッフ動員で砂利敷きする。
ダンプカーから落とされた砂利を駐車場一面に広げるだけで「こんなにもしんどいモンかーーーー!」と叫びたくなるほど
手作業で出来る量はたかが知れていると実感。
途中から、機械導入でどうにか夕方までには仕舞いが付いた。
佐藤さんが持参した子供用の一輪車にはびっくり!!
真剣に作業するつもりがあるのか・・・・・・
ままごとをするつもりなのか?
それとも、子供さんように余興で持参したのか?
思わず冗談が出そうな・・・一輪車だった。










明日はオープニングセレモニー
雨模様らしいが・・・・・・・さていかがなりますやら。
■あかやま■
最後の仕上げとして、お昼から前庭にスタッフ動員で砂利敷きする。
ダンプカーから落とされた砂利を駐車場一面に広げるだけで「こんなにもしんどいモンかーーーー!」と叫びたくなるほど
手作業で出来る量はたかが知れていると実感。
途中から、機械導入でどうにか夕方までには仕舞いが付いた。
佐藤さんが持参した子供用の一輪車にはびっくり!!
真剣に作業するつもりがあるのか・・・・・・
ままごとをするつもりなのか?
それとも、子供さんように余興で持参したのか?
思わず冗談が出そうな・・・一輪車だった。










明日はオープニングセレモニー
雨模様らしいが・・・・・・・さていかがなりますやら。
■あかやま■
2009年03月18日
県産桧わりばし壁紙


NPO法人グリーンコンシューマー高松が進めていた香川県産の桧から作った「わりばし」をリサイクルして造った「和紙」を地域型展示住宅で部分的に使っています。
外壁の室内側は土壁漆喰仕上げなので、内部の間仕切壁の仕上げで2階個室で使っています。ほとんど気にならない仕上がりで、写真では漆喰塗りと見分けがつきません。

もう1箇所は1階和室の襖で「フスマ紙」として使っており、和室壁の中塗土仕上の土色とよくなじんでいます。
■まつだ■
2009年03月17日
座卓の年輪
展示住宅の食堂・居間に置く座卓を昨日作った。
天然の桧材の版を高陽建設さんが持っていたのでそれを使うことにした。
約4mの版を2.5mぐらいに落とし、削って仕上げる。
最初は電気鉋で粗削りして、後は仕上げ鉋で削りだす。
大きなサンダーベルトを持った家具工場なら簡単に出来るかもしれないが、ここでは中川君一人が全て手作業で作る。
厚みが125mmで巾が800mm、目詰まりが緻密で無節のあまりにも奇麗な桧だ
年輪を、西尾さんに数えてもらうと・・・・約360年の桧という。
ちょうど、徳川幕府前期の島原の乱の頃の苗木という事になる。
伐採してからも、10年以上経っているだろうから・・・・それ以上前の樹齢かもしれない。
そう思いながら、加工をしている中川君に少し座卓らしい装いにするために・・・天地を決め、ムク材の反りが来た時の対応も考えて小口の加工
足元の加工を相談しながら、殆んどデザインしないことに心がけた。
松田さんや西尾さん更には私までもが口を出すので、中川君もやりにくいだろうが・・・・最後まで辛抱強く彼は聞いてくれた。


そして小口に見える芯が腐っている!
どのように仕舞いするか・・・・・決めかねていたが。
「コクソウーしておこう!」という一言で、共材の木屑とボンドで埋めるように進めた・・・・
でも、埋めながら「後からコクソウした所は痩せてくるんですよねーー」と中川君と話す・・・・・
彼は、その方法に一抹の不満が残りそうな話しぶり。
ここまで来て、中途半端な仕事の仕方もこの桧に申し訳ないし、何よりつくりての心意気が自分達でも許せないと思った。
埋めてしまって、まだ乾いていないコクソウ部分を観て、中川君に
「悪いけど・・・・これを除けて、堅木で梅木にしよう!」と私がいうと
彼は
「いいっすよ! ボク木を探してきます!」生き生きとした目をしながらそう応えてくれた。
中途半端な仕事に対するモヤモヤが払拭されたのか、更に作業は増えても深夜まで座卓の仕上げに励んでくれた。
そんな思いで作った天然桧材の座卓が20日には展示住宅の居間に置かれます。
一見に値するものかどうか・・・・・ご自分の目で観に来て下さいますように。
■あかやま■
天然の桧材の版を高陽建設さんが持っていたのでそれを使うことにした。
約4mの版を2.5mぐらいに落とし、削って仕上げる。
最初は電気鉋で粗削りして、後は仕上げ鉋で削りだす。
大きなサンダーベルトを持った家具工場なら簡単に出来るかもしれないが、ここでは中川君一人が全て手作業で作る。
厚みが125mmで巾が800mm、目詰まりが緻密で無節のあまりにも奇麗な桧だ
年輪を、西尾さんに数えてもらうと・・・・約360年の桧という。
ちょうど、徳川幕府前期の島原の乱の頃の苗木という事になる。
伐採してからも、10年以上経っているだろうから・・・・それ以上前の樹齢かもしれない。
そう思いながら、加工をしている中川君に少し座卓らしい装いにするために・・・天地を決め、ムク材の反りが来た時の対応も考えて小口の加工
足元の加工を相談しながら、殆んどデザインしないことに心がけた。
松田さんや西尾さん更には私までもが口を出すので、中川君もやりにくいだろうが・・・・最後まで辛抱強く彼は聞いてくれた。









そして小口に見える芯が腐っている!
どのように仕舞いするか・・・・・決めかねていたが。
「コクソウーしておこう!」という一言で、共材の木屑とボンドで埋めるように進めた・・・・
でも、埋めながら「後からコクソウした所は痩せてくるんですよねーー」と中川君と話す・・・・・
彼は、その方法に一抹の不満が残りそうな話しぶり。
ここまで来て、中途半端な仕事の仕方もこの桧に申し訳ないし、何よりつくりての心意気が自分達でも許せないと思った。
埋めてしまって、まだ乾いていないコクソウ部分を観て、中川君に
「悪いけど・・・・これを除けて、堅木で梅木にしよう!」と私がいうと
彼は
「いいっすよ! ボク木を探してきます!」生き生きとした目をしながらそう応えてくれた。
中途半端な仕事に対するモヤモヤが払拭されたのか、更に作業は増えても深夜まで座卓の仕上げに励んでくれた。
そんな思いで作った天然桧材の座卓が20日には展示住宅の居間に置かれます。
一見に値するものかどうか・・・・・ご自分の目で観に来て下さいますように。
■あかやま■
2009年03月17日
掘り込み文字
ルーターを使って木に文字を掘り込み、看板にする。
いつもデスクワークの多い住まいづくりのメンバーが、その作業を、職人になりきって作り上げる。
ルーターを使うことも養生テープでマスキングして文字の塗装をすることも、全て初めての連続。
知っている事と、実際に作業が出来る事はまったく質が違う。
設計者や工務店の人にとって職人さんの作業は手付かずのお任せ作業だった。
しかしここに来て、NPO法人が作る展示住宅のこと、予算節約もあり自分達で体験学習のつもりでやってみようと言うわけである。
大きな看板は、もう既に出来たが、下のところに取り付ける看板製作が残っていた。
昨日はささやかな、小さい看板だったが、
ルーターの響き音が作業場の中を何時間も鳴り止むことはなかった。
区切りの付くところまで、やってしまおう・・・・と話しながら。
いつしか作業を終えたのは10時近くになっていた。
そして今『ひとりだったら、とっくに帰ってますよ、一緒にやってくれる人がいたから深夜まで、できたんですよ』といった小松さんの言葉が妙に耳に残っっている。
■あかやま■
いつもデスクワークの多い住まいづくりのメンバーが、その作業を、職人になりきって作り上げる。
ルーターを使うことも養生テープでマスキングして文字の塗装をすることも、全て初めての連続。
知っている事と、実際に作業が出来る事はまったく質が違う。
設計者や工務店の人にとって職人さんの作業は手付かずのお任せ作業だった。
しかしここに来て、NPO法人が作る展示住宅のこと、予算節約もあり自分達で体験学習のつもりでやってみようと言うわけである。
大きな看板は、もう既に出来たが、下のところに取り付ける看板製作が残っていた。
昨日はささやかな、小さい看板だったが、
ルーターの響き音が作業場の中を何時間も鳴り止むことはなかった。













区切りの付くところまで、やってしまおう・・・・と話しながら。
いつしか作業を終えたのは10時近くになっていた。
そして今『ひとりだったら、とっくに帰ってますよ、一緒にやってくれる人がいたから深夜まで、できたんですよ』といった小松さんの言葉が妙に耳に残っっている。
■あかやま■
2009年03月11日
やるだろう~♪
現場の看板を掘り始めて
苦節4日
筋肉痛と疲労に耐えながら
完成しましたよ!
今日、現場に建てました。
結構素敵にできたと思うのです。

我ながら
「やるだろう~♪」と満足しています。
■にしお■
苦節4日
筋肉痛と疲労に耐えながら
完成しましたよ!
今日、現場に建てました。
結構素敵にできたと思うのです。

我ながら
「やるだろう~♪」と満足しています。
■にしお■
2009年03月10日
竣工写真
現場ではいよいよ完成して、竣工写真を本日撮影した。
日よりも大変よく、気持ちのいい日差しが部屋の中まで差し込んでいた。

どこも部屋全体から杉の香りがしてくる。
杉板のオーダーキッチンは予想通り飯間さんが頑張った仕上がりになっていました。
桧の割り箸から再生した手漉きの和紙も和室の襖紙になっていた。
和室は中塗り壁仕上がり。
■あかやま■
日よりも大変よく、気持ちのいい日差しが部屋の中まで差し込んでいた。




どこも部屋全体から杉の香りがしてくる。

杉板のオーダーキッチンは予想通り飯間さんが頑張った仕上がりになっていました。





桧の割り箸から再生した手漉きの和紙も和室の襖紙になっていた。
和室は中塗り壁仕上がり。
■あかやま■
2009年03月09日
本日の参戦!
懸命に!
昨日に続き、もう一面の看板の字彫り、
西尾さん、笠井さんに川口さん、増田が加わって字を写し、彫りました。
ルータ彫り初体験です。なかなか面白い。
が、油断はできません。うっかりするとラインオーバーになる。
集中力が要りますね。
■ますだ■
2009年03月08日
看板とキッチンは日曜日返上


日曜日返上で昨日から西尾くんや笠井くんががんばっています~赤山さんの「やーるでない!」の言葉を期待して黙々と…
「地域型展示住宅」の看板はブビンガを使っての両面彫込み文字で彫ったあとは色付けし、住まいづくりグループの手づくりです。



流し台は、飯間くんの工房で明日の現場搬入と取付の用意でこちらも日曜返上です。流し台や食器棚は、天板(一枚板)をはじめ木部には全て天然杉の無垢板を使っています。ステンレスシンクやI水栓、Hクッキングヒーターや食洗機は現場で取り付けます。
■まつだ■
2009年03月07日
左官工事も終盤です


1階内壁の漆喰塗りは昨日終え、今日は残っていた和室の「中塗土仕上げ」です。本来は、中塗り用の土壁材料ですが「土」の持っている素朴な色合いや質感を生かし、仕上に用います。

玄関と玄関ポーチは、豆砂利(大磯二分)の洗い出しで仕上ます。今日は鏝で押さえておき、明朝に水洗いで仕上ます。

今週、木と家の会「住まいづくりメンバー」で造った築山は、末澤造園さんの作ったケヤキの水鉢と一体となり妙に有機的な造型でいい味をだしています!オープンの時には、ぜひ見てください!
■まつだ■
2009年03月07日
キメの仕事!
階段ステップのディティール。
踏み板に滑り止めの堅木(かたぎ)を埋込んでいます。
養生カバーを除くと現われたスギ木目が美しい階段です。
1階では左官さんが漆喰壁の仕上げです。
コテマジックとでも言いましょうか、左官さんの手の動きを見ているとうっとりします。
何層もの行程を経て仕上げになります。
隣接棟の棟上げが行われました。
古材丸太をリユースした小屋組が素敵です。
南から見るとこのようなロケーション。
■ますだ■
2009年03月06日
2009年03月04日
こんにちわ香川です
RNC西日本放送ラジオ 1449hz
お昼の番組『こんにちわ香川です』の収録に行ってきました。
放送は、3月11日(水)12:45~12:50
放送時間は3分50秒ですがテストと説明に殆んどの時間を要しました。
内容は地域型展示住宅の内容説明と
3月20日~22日に展示住宅のオープンイベントの紹介です。
香川県が後援している事もあり「みどり整備課」のご好意で番組に出させていただきました。
スポンサーは香川県です。
元気のいい葛谷アナウンサーに背中を押されるように、そのまま話していたら。。。一気に終わりです。
収録後、みどり整備課の渡辺さんがミキサー室のスタッフに香川県産材の木の事について、熱く語っていたのが印象的でした。
上手くすれば、イベント当日にTVかラジオ中継が来るかもしれないが・・・・
調整しますとのことでした。
■あかやま■
お昼の番組『こんにちわ香川です』の収録に行ってきました。
放送は、3月11日(水)12:45~12:50
放送時間は3分50秒ですがテストと説明に殆んどの時間を要しました。
内容は地域型展示住宅の内容説明と
3月20日~22日に展示住宅のオープンイベントの紹介です。
香川県が後援している事もあり「みどり整備課」のご好意で番組に出させていただきました。
スポンサーは香川県です。

元気のいい葛谷アナウンサーに背中を押されるように、そのまま話していたら。。。一気に終わりです。
収録後、みどり整備課の渡辺さんがミキサー室のスタッフに香川県産材の木の事について、熱く語っていたのが印象的でした。


上手くすれば、イベント当日にTVかラジオ中継が来るかもしれないが・・・・
調整しますとのことでした。
■あかやま■
2009年03月03日
なんちゃって庭師さん・・・
地域型モデル住宅では植栽工事が始まりました。
業者さんに頼むのではなく
自分たちでできるところは自分たちで・・・
と、いうことで今日はなんちゃって庭師さんの登場です。

日ごろはなかなか見られないこの恰好。
まずは、築山をかっこ良く手直しから
この建物を設計した松田さんの指示のもと山を修正します。

その後にシンボルツリーのケヤキが植えられ
(当然、この木はプロの手により移植されました。)

その下に高麗芝を貼っていきました。
山に芝生を貼ることの難しさ
改めて職人さんのすごさを感じます。

最後に作業後の撮影です。
疲れが明日に出るか明後日に出るかは
その人の体年齢によるのでした。

早く芽が出で綺麗な緑が出てこないかな~?

作業に協力してくださった、松田さん、増田さん、川口さん、笠井さんお疲れ様でした~。
そして、丁寧に教えてくれた末沢緑地の職人の皆さんありがとうございました。
緑が入ってまた一歩完成に向けて進みました。
■にしお■
業者さんに頼むのではなく
自分たちでできるところは自分たちで・・・
と、いうことで今日はなんちゃって庭師さんの登場です。

日ごろはなかなか見られないこの恰好。
まずは、築山をかっこ良く手直しから
この建物を設計した松田さんの指示のもと山を修正します。

その後にシンボルツリーのケヤキが植えられ
(当然、この木はプロの手により移植されました。)

その下に高麗芝を貼っていきました。
山に芝生を貼ることの難しさ
改めて職人さんのすごさを感じます。

最後に作業後の撮影です。
疲れが明日に出るか明後日に出るかは
その人の体年齢によるのでした。

早く芽が出で綺麗な緑が出てこないかな~?

作業に協力してくださった、松田さん、増田さん、川口さん、笠井さんお疲れ様でした~。
そして、丁寧に教えてくれた末沢緑地の職人の皆さんありがとうございました。
緑が入ってまた一歩完成に向けて進みました。
■にしお■
2009年03月02日
今頃、木工所では
モデル住宅のキッチンはシステムキッチンでなく、杉のムク板で製作を進めている。
坂出にある大きなヤシの樹が目印の・・・・・・・、飯間洋士さんの作業場は
予定工期ぎりぎりの納期になりそうだが、作業場では丁寧に仕事が進められていた。

天板と足部分を納めるオクリアリは奇麗に加工され、組んでしまうと見えなくなってしま
う部分だが、仕事の精度に感心しながら見せていただいた。
何処を見ても
ムク材の家具を作る、職人気質の心意気が伝わってくる飯間さんの作業場
だから、フラッシュの家具を作るプレス機がこの作業場には見えない・・・・・
ふと帰り際に見かけた、作業場の玄関では、
『ようこそ来てくれました!!またきーまいな!』と
少年の頃の心を呼び覚ますような人形が見送ってくれた。
■あかやま■
坂出にある大きなヤシの樹が目印の・・・・・・・、飯間洋士さんの作業場は
予定工期ぎりぎりの納期になりそうだが、作業場では丁寧に仕事が進められていた。








天板と足部分を納めるオクリアリは奇麗に加工され、組んでしまうと見えなくなってしま
う部分だが、仕事の精度に感心しながら見せていただいた。
何処を見ても
ムク材の家具を作る、職人気質の心意気が伝わってくる飯間さんの作業場
だから、フラッシュの家具を作るプレス機がこの作業場には見えない・・・・・
ふと帰り際に見かけた、作業場の玄関では、
『ようこそ来てくれました!!またきーまいな!』と
少年の頃の心を呼び覚ますような人形が見送ってくれた。
■あかやま■