2010年02月18日
新聞記事
2月14日の四国新聞の掲載記事。
三町ドームでの<かがわヒノキのイベント>が取り上げられました。
又この記事以外に毎日新聞、読売新聞なども掲載されました。
またTV局も2局取材を受けました。
■あかやま■
三町ドームでの<かがわヒノキのイベント>が取り上げられました。
又この記事以外に毎日新聞、読売新聞なども掲載されました。
またTV局も2局取材を受けました。

■あかやま■
2010年01月12日
『かがわ型住宅の手引き』出版記念イベント開催決定!
『かがわ型住宅の手引き』出版記念イベント開催決定!
木と家の会では2月13日(土)strong> 高松市 三町ドーム広場において、『かがわ型住宅の手引き』出版記念イベントを開催します。
皆さまお誘い合わせ、ぜひご来場ください。
『香川県産ヒノキ材』のプレゼント など盛りだくさんのイベントです。


詳しくは ホームページをご覧下さい。 是非 お越し下さい。
■かさい■
木と家の会では2月13日(土)strong> 高松市 三町ドーム広場において、『かがわ型住宅の手引き』出版記念イベントを開催します。
皆さまお誘い合わせ、ぜひご来場ください。
『香川県産ヒノキ材』のプレゼント など盛りだくさんのイベントです。
詳しくは ホームページをご覧下さい。 是非 お越し下さい。
■かさい■
2009年12月11日
見学会終了
さぬき市大川町で5日(土)6日(日)に、「NPO法人木と家の会」が開催した、
「かがわヒノキの家」完成見学会は無事終了しました。
7月に開催した構造見学会の時の2倍の人数の参加者となりました。
遠路、JRとタクシーで会場までこられた方たちも3組。
交通の便よりも、一度見てみたいと言う意欲が、僻地の現場までお越しいただけたのだと思っています。
時間の都合を付け、
ご来場いただいた方々に改めて、御礼申しあげます。
当日は、薪ストーブのデモンストレーションなどもあり、子供達はそこでの頂き物に注目されていました。
また久しぶりに当会の戸塚元会長もこられて、少しづつ認知されてきた「木と家の会」の活動に目を細めておられました。





■あかやま■
「かがわヒノキの家」完成見学会は無事終了しました。
7月に開催した構造見学会の時の2倍の人数の参加者となりました。
遠路、JRとタクシーで会場までこられた方たちも3組。
交通の便よりも、一度見てみたいと言う意欲が、僻地の現場までお越しいただけたのだと思っています。
時間の都合を付け、
ご来場いただいた方々に改めて、御礼申しあげます。
当日は、薪ストーブのデモンストレーションなどもあり、子供達はそこでの頂き物に注目されていました。
また久しぶりに当会の戸塚元会長もこられて、少しづつ認知されてきた「木と家の会」の活動に目を細めておられました。





■あかやま■
2009年11月09日
かがわヒノキの山を見に行きました


今回のイベントは、私たちの住む香川県の山とそこに育つヒノキ、そして木の家のことをもっともっと知ってもらいたいという思いで、まんのう町にある県有林「ことなみの森」などを会場に総勢40人余りが参加しておこなわれました。

まず、木と家の会代表理事の増田より「かがわ県産材」をつかった住まいづくりを進めている会の活動について説明がありました。

つづいて香川県西部林業事務所の方から「香川の森林の特徴」について資料を交えながら分かり易く教えていただきました。

最後に、フォレスターズかがわの方から間伐のやり方を教えていただいた後、いよいよ実際に参加者が手ノコを使って木の伐採に挑戦です。

お父さんから、お母さんと一緒の小さなお子さんまで、皆で力を合わせての間伐体験。
初めて木を伐る方がほとんどで、最初は慣れない手つきでしたがそのうち要領を得てきたのか、あちらこちらで音をたてて倒れる木に歓声が上がっていました。
参加者は伐り倒した木の年輪を数えたりヒノキの香りを嗅いだりして、思いおもいに木と触れ合う楽しい一時となりました。

昼食をすませた後は、もっと大きなヒノキを伐採しているところを見るために30分くらい細い山道を車を連ねて走りました。
車を降りて、急斜面を少し下ったところが見学場所。

説明の後、プロの方がチェーンソーで、先ほどの県有林のヒノキの4~5倍もある木を伐ります。
しばらくチェーンソーが唸りを上げると、廻りの小枝を折りながらバキバキと大きな音を立ててヒノキの木が見事に倒れました。

伐った木の年輪を数えてみると樹齢102年のヒノキと判りました。
おそらく、人が植えたのではなく、自然に芽生え成長したものだろうと林業事務所の方がおっしゃっていました。
それにしても、102年生でこの大きさ、かがわのヒノキは目が詰まっているな~と感心しました。

帰り道、向こうの山を見るとヒノキの森の緑と尾根筋のマツや雑木が綺麗なコントラストをつくっていました。
この森の木を生かし、守り育てていくことがこれからも出来ればとあらためて思いました。

ご協力いただきました、フォレスターズかがわ、西部林業事務所、西部森林組合の皆様には厚く御礼申し上げます。
コマツ ヒデユキ (ブログは次の増田さんにバトンタッチです)
2009年11月06日
下準備もOK
明後日、まんのう町にて森林づくり体験イベントである『かがわヒノキの山を見に行こう!!』が開催されます。昨日の11月5日に、参加者に配布する、ヒノキのペン立をメンバーで作成しました。
看板の文字は、赤山氏による見事な書です。

ペン立も、其々の作業分担を流れ作業のようにこなしていきました。

さあ、成果の程は当日のお楽しみです。
当日は、晴れのち曇りで、最高気温21度の絶好の気候のようですが、
山の天気は、急に変わることもあります。防寒着と雨具を忘れないように。
もちろん、お弁当も忘れないで来てくださいね。
次は、小松さんへとバトンタッチです。
(おさかな)
看板の文字は、赤山氏による見事な書です。

ペン立も、其々の作業分担を流れ作業のようにこなしていきました。

さあ、成果の程は当日のお楽しみです。
当日は、晴れのち曇りで、最高気温21度の絶好の気候のようですが、
山の天気は、急に変わることもあります。防寒着と雨具を忘れないように。
もちろん、お弁当も忘れないで来てくださいね。
次は、小松さんへとバトンタッチです。
(おさかな)
2009年10月30日
かがわヒノキの山を見に行こう!
「かがわヒノキ」を使った家づくりを推進する木と家の会では、
秋のイベント参加者募集中!

かがわのヒノキ林
11月8日(日)、
さわやかな秋の一日、わたしたちの家づくりに使われる
「かがわのヒノキ」が育っている山を見に来ませんか!
森のワークショップ、森林体験満載です。
詳しくは下のチラシをごらんください。
←クリック(大きくなります)
お問合せ参加申し込みは、090-3183-4952まで
木と家の会事務局 電話:087-867-6851 FAX:087-848-3405
秋のイベント参加者募集中!

かがわのヒノキ林
11月8日(日)、
さわやかな秋の一日、わたしたちの家づくりに使われる
「かがわのヒノキ」が育っている山を見に来ませんか!
森のワークショップ、森林体験満載です。

詳しくは下のチラシをごらんください。

お問合せ参加申し込みは、090-3183-4952まで
木と家の会事務局 電話:087-867-6851 FAX:087-848-3405
2009年07月12日
イベントDAY 2日目


稲が元気よく育ち、里山をバックに建てられている総桧づくりの住まい、
イベント2日目、お天気に恵まれてたくさんの人が来てくれました。

受付も忙しい、
次々に訪れるお客様を建物の中にご案内します。



みんさん一応に、
桧の香りがいいですね。これぜんぶ桧ですか、すごいですね・・・
総桧づくりって、これだけのヒノキがどこにあったんですか?
「これは大北さんの自慢の山やったんや」と、近くの林家の人。
伐採にはじまり製材j乾燥、木の加工から棟上げに続き・・・、
家のできる流れがパネルで示されています。

家づくりの沿革が書かれた桧板のもう一方の面は棟札になっています。
建て主さんも来てくださり、住まい手の立場で説明をしていただきました。
なんてったって、
自分ちの山の木を使って家がつくれるなんて、すてきです。
この見学会を開催できましたこと、
建て主さんをはじめ施工者のみなさまに感謝です。
そして、見に来て下さった24組約70人の皆さま、ありがとうございました。
赤山さんをはじめスタッフの皆さまお疲れ様でした。
【ますだ】
2009年07月11日
イベントDAY 初日
木と家の会が企画するイベント初日
「風土に合ったががわ型住宅を考えよう!」が開催されました。
初日は座学
最初に株式会社カガワ設計一級建築士事務所 代表取締役 笠井幸治さんが
講師としてデビュー戦でした。
本人は「今日、おなかが痛いんです。」なんて言いながら流暢に説明をしていました。

二番手は、かがわ桧を使った住宅を設計し建築をしている
RYO建築設計 代表 赤山良隆さんが説明・・・
定番の赤山ワールドを発揮して
参加者を引きこんでいました。

8組10名の参加をいただき
少人数だからできる白熱トークが広がります。

終わった後は互いに成果をたたえあいながら
明日の成功を念じていました。
赤山さん
笠井さん
お疲れ様でした。

■にしお
「風土に合ったががわ型住宅を考えよう!」が開催されました。
初日は座学
最初に株式会社カガワ設計一級建築士事務所 代表取締役 笠井幸治さんが
講師としてデビュー戦でした。
本人は「今日、おなかが痛いんです。」なんて言いながら流暢に説明をしていました。

二番手は、かがわ桧を使った住宅を設計し建築をしている
RYO建築設計 代表 赤山良隆さんが説明・・・
定番の赤山ワールドを発揮して
参加者を引きこんでいました。

8組10名の参加をいただき
少人数だからできる白熱トークが広がります。

終わった後は互いに成果をたたえあいながら
明日の成功を念じていました。
赤山さん
笠井さん
お疲れ様でした。

■にしお
2009年03月23日
イベントの朝・昼・夜
21日(土)は朝からタイトなスケジュールで見学者も異様に多く来られた
朝から、ゲストを交えてスタッフミーティング
昼はNHKが来てTV取材
夜は市内で2時間飲み放題の懇親会





まずは、お疲れ様
■あかやま■
朝から、ゲストを交えてスタッフミーティング
昼はNHKが来てTV取材
夜は市内で2時間飲み放題の懇親会









まずは、お疲れ様
■あかやま■
2009年03月20日
本日は晴天なり
オープンイベントの今日、早朝に降っていた雨が、いざ本番になるとからりと晴れて、晴天になった。
どうにか、準備万端整って、開催です。
懸命に一人歩道で練習していた小松さんが張り切って・・・スタート!
のつもりだったが、いきなりマイクの調子が悪い!!。
音が出たり出なかったり。冷や汗の出る瞬間・・・・そのまま増田理事長の挨拶。
その時もマイクは調子が悪いまま・・・


平井議員のスピーチは臨機応変、そのマイクの調子の悪い事を話のネタに・・・・
『こんな機械に頼っちゃイカン・・・・やはり自然の力がいいこの自然素材の家のように!」とマイクの調子が悪い事を平気で払拭され
その後の皆さんのスピーチはマイク無しで済まされた・・・・・・・
お陰で、式典も終了して記念スナップを向ける頃には皆さん満面の笑みがこぼれていました。
早朝に曇天の空模様だったのが晴天になった今日の日差しのように・・・・・・・
■あかやま■
どうにか、準備万端整って、開催です。
懸命に一人歩道で練習していた小松さんが張り切って・・・スタート!
のつもりだったが、いきなりマイクの調子が悪い!!。
音が出たり出なかったり。冷や汗の出る瞬間・・・・そのまま増田理事長の挨拶。
その時もマイクは調子が悪いまま・・・












平井議員のスピーチは臨機応変、そのマイクの調子の悪い事を話のネタに・・・・
『こんな機械に頼っちゃイカン・・・・やはり自然の力がいいこの自然素材の家のように!」とマイクの調子が悪い事を平気で払拭され
その後の皆さんのスピーチはマイク無しで済まされた・・・・・・・
お陰で、式典も終了して記念スナップを向ける頃には皆さん満面の笑みがこぼれていました。
早朝に曇天の空模様だったのが晴天になった今日の日差しのように・・・・・・・
■あかやま■
2009年03月04日
こんにちわ香川です
RNC西日本放送ラジオ 1449hz
お昼の番組『こんにちわ香川です』の収録に行ってきました。
放送は、3月11日(水)12:45~12:50
放送時間は3分50秒ですがテストと説明に殆んどの時間を要しました。
内容は地域型展示住宅の内容説明と
3月20日~22日に展示住宅のオープンイベントの紹介です。
香川県が後援している事もあり「みどり整備課」のご好意で番組に出させていただきました。
スポンサーは香川県です。
元気のいい葛谷アナウンサーに背中を押されるように、そのまま話していたら。。。一気に終わりです。
収録後、みどり整備課の渡辺さんがミキサー室のスタッフに香川県産材の木の事について、熱く語っていたのが印象的でした。
上手くすれば、イベント当日にTVかラジオ中継が来るかもしれないが・・・・
調整しますとのことでした。
■あかやま■
お昼の番組『こんにちわ香川です』の収録に行ってきました。
放送は、3月11日(水)12:45~12:50
放送時間は3分50秒ですがテストと説明に殆んどの時間を要しました。
内容は地域型展示住宅の内容説明と
3月20日~22日に展示住宅のオープンイベントの紹介です。
香川県が後援している事もあり「みどり整備課」のご好意で番組に出させていただきました。
スポンサーは香川県です。

元気のいい葛谷アナウンサーに背中を押されるように、そのまま話していたら。。。一気に終わりです。
収録後、みどり整備課の渡辺さんがミキサー室のスタッフに香川県産材の木の事について、熱く語っていたのが印象的でした。


上手くすれば、イベント当日にTVかラジオ中継が来るかもしれないが・・・・
調整しますとのことでした。
■あかやま■
2009年02月17日
ラジオ出演
お昼のラジオ番組
RNC西日本放送<ラジオでDON>に出演する。
ラジオカーで来られた、パーソナリティーの古茂田圭さんが元気よく話しかけてくれる中
20分ぐらいがあっという間だった。
私達は心の準備もなんのその・・・・・殆んどぶっつけ本番状態。
事前の打ち合わせはなんだったのか?と思った。
それにしてもアナウンサーの方はいざ本番となると、何故あんなにテンションが上がるのだろうか?
ラジオカーレポート参照
http://www.rnc.co.jp/radio/don/radio_car/radiocar.asp

ラジオカーレポート参照
http://www.rnc.co.jp/radio/don/radio_car/radiocar.asp
若い大工さんたち中川君と西山君への質問とやり取りが心配だったが
若さのなせる業なんだろうか?
はしゃいで、生き生きと話していたなーーー
おまけに、3月のイベントの紹介までさせていただいて嬉しい限り。
でもこの放送、どのくらいの人たちが聞いているのだろうか??
もし聴いたよーーという方は、このブログにコメントください。
■あかやま■
RNC西日本放送<ラジオでDON>に出演する。
ラジオカーで来られた、パーソナリティーの古茂田圭さんが元気よく話しかけてくれる中
20分ぐらいがあっという間だった。
私達は心の準備もなんのその・・・・・殆んどぶっつけ本番状態。
事前の打ち合わせはなんだったのか?と思った。
それにしてもアナウンサーの方はいざ本番となると、何故あんなにテンションが上がるのだろうか?
ラジオカーレポート参照
http://www.rnc.co.jp/radio/don/radio_car/radiocar.asp
ラジオカーレポート参照
http://www.rnc.co.jp/radio/don/radio_car/radiocar.asp



若い大工さんたち中川君と西山君への質問とやり取りが心配だったが
若さのなせる業なんだろうか?
はしゃいで、生き生きと話していたなーーー
おまけに、3月のイベントの紹介までさせていただいて嬉しい限り。
でもこの放送、どのくらいの人たちが聞いているのだろうか??
もし聴いたよーーという方は、このブログにコメントください。
■あかやま■
2009年02月04日
もっと未来へ、子供たちへ
先日見かけた、清掃車のボディーに書かれていたコピー
『残してあげたい、素敵な海と緑、もっと未来へ、子供たちへ』
清掃自動車とこのコピーがチョットミスマッチのような気がしたけど・・・・・
それでも
このコピーを良しとした、トップの人たちのビジョンが垣間見えるようで、
不思議と心に残るコピーだった。
そのコピーと『香川県』のひとつのスローガン
<循環型社会の構築>というコピーも。
一脈通じるものがあると思った。
3月にオープンする<地域型モデル住宅>の巻頭にも掲げているコピー
『香川の桧を使って循環型モデル住宅を建てました』

何の為に?という疑問に答えて・・・
当然未来に残すというビジョンと通じるように思う。
未来へ残すものとして、私達が今できること。
近くの山で育てた木材で、家を建てる。
伝統的な木造技術の伝承を後継者へ。
本当に残してあげたいモノを、今構築して行く・・・・・・
そんな考え方の<モデル住宅完成>とともにイベントと行います。
3月20日 21日 22日の 3日間で行います。
場所は高松市林町です
詳細はまた少しずつ・・・・・・・お知らせします
■あかやま■
『残してあげたい、素敵な海と緑、もっと未来へ、子供たちへ』

清掃自動車とこのコピーがチョットミスマッチのような気がしたけど・・・・・
それでも
このコピーを良しとした、トップの人たちのビジョンが垣間見えるようで、
不思議と心に残るコピーだった。
そのコピーと『香川県』のひとつのスローガン
<循環型社会の構築>というコピーも。
一脈通じるものがあると思った。
3月にオープンする<地域型モデル住宅>の巻頭にも掲げているコピー
『香川の桧を使って循環型モデル住宅を建てました』
何の為に?という疑問に答えて・・・
当然未来に残すというビジョンと通じるように思う。
未来へ残すものとして、私達が今できること。
近くの山で育てた木材で、家を建てる。
伝統的な木造技術の伝承を後継者へ。
本当に残してあげたいモノを、今構築して行く・・・・・・
そんな考え方の<モデル住宅完成>とともにイベントと行います。
3月20日 21日 22日の 3日間で行います。
場所は高松市林町です
詳細はまた少しずつ・・・・・・・お知らせします
■あかやま■
2009年01月31日
隔月刊『チルチンびと』
かつて、コマーシャルを一切掲載しない雑誌として
一部の主婦層に根強い人気を持つ 『暮らしの手帳』 が存在感を持った時代があった。
<花森安治 編集長>の反骨心の象徴のような、生活の実体験から暮し方を考えようという雑誌だ。
各メーカーの商品を実際にテストする「商品テスト入門」は衝撃的だった。
60年を経過した、現在でも継続している。
この雑誌(暮らしの手帖)と一脈通じるものがある雑誌として
1997年に創刊されたのが『チルチンびと』だ。
現在 発行部数が2万3千~5千部というから、住まい住宅雑誌関係としてはダントツ。
創刊当初には
設計者の知らない情報を、この雑誌で勉強して
<壁紙は月桃紙を貼って欲しいんですが・・・・・>などとお客さんたちが注文してきたりしたものだった。
雑誌には、時代の生活様式を提案したり、流行させたりする力がある。
ファッション雑誌はその典型だろう。
住まい方や、生き方を提案したり、情報を発信したりする、雑誌はそれまで無かったので
暮らしの手帖の住まい版みたいなところがある。
情報発信の源がNETの普及により多様化を極めているが、それでも紙面は需要があるのだろう。
書店には、住まい関係の同様な趣旨の雑誌が数え切れないほどめじろ押し。
その雑誌社の発行人・編集長の山下武秀 さんが 3月21日に香川まで来ていただけるようになった。
「木と家の会」の 地域型モデル住宅のオープン記念講演を 趙海光 さんとともにしていただく予定です。
”自分の主張としての、自分の生き方としての、私の家を作っていこう。・・・・・” と主張した雑誌の発行人の
生の声を聴いてみてください。
私も楽しみだなーーーー!
■あかやま■
一部の主婦層に根強い人気を持つ 『暮らしの手帳』 が存在感を持った時代があった。
<花森安治 編集長>の反骨心の象徴のような、生活の実体験から暮し方を考えようという雑誌だ。
各メーカーの商品を実際にテストする「商品テスト入門」は衝撃的だった。
60年を経過した、現在でも継続している。

この雑誌(暮らしの手帖)と一脈通じるものがある雑誌として
1997年に創刊されたのが『チルチンびと』だ。
現在 発行部数が2万3千~5千部というから、住まい住宅雑誌関係としてはダントツ。
創刊当初には
設計者の知らない情報を、この雑誌で勉強して
<壁紙は月桃紙を貼って欲しいんですが・・・・・>などとお客さんたちが注文してきたりしたものだった。
雑誌には、時代の生活様式を提案したり、流行させたりする力がある。
ファッション雑誌はその典型だろう。
住まい方や、生き方を提案したり、情報を発信したりする、雑誌はそれまで無かったので
暮らしの手帖の住まい版みたいなところがある。
情報発信の源がNETの普及により多様化を極めているが、それでも紙面は需要があるのだろう。
書店には、住まい関係の同様な趣旨の雑誌が数え切れないほどめじろ押し。


その雑誌社の発行人・編集長の山下武秀 さんが 3月21日に香川まで来ていただけるようになった。
「木と家の会」の 地域型モデル住宅のオープン記念講演を 趙海光 さんとともにしていただく予定です。
”自分の主張としての、自分の生き方としての、私の家を作っていこう。・・・・・” と主張した雑誌の発行人の
生の声を聴いてみてください。
私も楽しみだなーーーー!
■あかやま■
2009年01月24日
コーディネーター
3月の竣工披露を兼ねて行うイベントのひとつ。
3月21日(土)サンメッセ香川にて記念講演とディスカッションをします。
つきましては、その時のコーディネーターの役を高知までスタッフとともに
お願いしに行ってきた。
その方は高知の「木と人・出会い館」館長の<塩田正興>さんです。
元、高知放送のアナウンサーとしてご活躍された方で(高知では超有名人!)
TV番組
「木の国・木の住まい」の案内役をした関係から・・・・・・館長のお仕事を請けられたとの事。
今度のオープンイベントのことについても積極的に応援していただき。
何事にも楽しんで取り組んでおられることが充分伝わる方だった。
なんとも云えず、私達にも気遣いをされる方で
コーディネーター役にはピッタシの方だと思いました。
記念イベントや講演が楽しみで、イメージが広がるような気がするなーーーー
■あかやま■
3月21日(土)サンメッセ香川にて記念講演とディスカッションをします。
つきましては、その時のコーディネーターの役を高知までスタッフとともに
お願いしに行ってきた。
その方は高知の「木と人・出会い館」館長の<塩田正興>さんです。
元、高知放送のアナウンサーとしてご活躍された方で(高知では超有名人!)
TV番組
「木の国・木の住まい」の案内役をした関係から・・・・・・館長のお仕事を請けられたとの事。




今度のオープンイベントのことについても積極的に応援していただき。
何事にも楽しんで取り組んでおられることが充分伝わる方だった。
なんとも云えず、私達にも気遣いをされる方で
コーディネーター役にはピッタシの方だと思いました。
記念イベントや講演が楽しみで、イメージが広がるような気がするなーーーー
■あかやま■