2009年04月30日
国土交通省 報道発表
4月28日の国土交通省の報道発表により、平成21年度、木と家の会が提出していた案が採択されました。
<内容は、下記アドレス参照>
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000066.html
今年度も、新事業をそろそろ開始するようになり、
今後の進め方などを相談する為、住まいづくり グループが集まりミーティングです。
朝から、当番として林町の展示住宅に居た池田さんが
「アッ・・・・コレコレ ブログに!」と、指差すところにはツインポリカボネード版を通して
プリズム状に西日が差し込んでいた。
<風土に適した「かがわ型住宅」>という新規事業を応援してくれているのだろうか・・・・・・・
展示住宅に後光が射すかのように奥深くまで日差しが延びていた。
■あかやま■
2009年04月25日
雨上がりの展示住宅
林町の展示住宅では、朝方降っていた雨も昼過ぎから止んで、少し肌寒い感じのする夕方でした。
5時を過ぎる頃になると、本日の担当者の笠井さんが、、来場者の集計をパソコンで入力し、ノートにメモを記帳する。
夕方から出席した私は、丸亀からご夫婦で来られていた人達と座卓に腰をおろして住まいについて、居心地について設計者が考えることについて雑談させて頂いた。
お話をしながらご夫婦は、今まで住宅展示場は見てきたが、専業の設計者等とお話しをされたことが無い方たちだと思った。
見学に来られた人たちが、
どんな気持ちで展示住宅を見に来られたのか聞くことも大事だが、住まいづくりのグループのそれぞれの設計者がどのように住まいについて考えたり相談に乗ってきたか、経験談を話すことも大切なことではないだろうかを思いながら・・・・

帰り際に見かけた、向かいの高陽建設の事務所の真ん中に8角形の柱と肘木が新しく組み込まれて。
中曳きの丸太梁にきっちり書き付けて隙間のない肘木が印象的だった。
■あかやま■
5時を過ぎる頃になると、本日の担当者の笠井さんが、、来場者の集計をパソコンで入力し、ノートにメモを記帳する。
夕方から出席した私は、丸亀からご夫婦で来られていた人達と座卓に腰をおろして住まいについて、居心地について設計者が考えることについて雑談させて頂いた。
お話をしながらご夫婦は、今まで住宅展示場は見てきたが、専業の設計者等とお話しをされたことが無い方たちだと思った。
見学に来られた人たちが、
どんな気持ちで展示住宅を見に来られたのか聞くことも大事だが、住まいづくりのグループのそれぞれの設計者がどのように住まいについて考えたり相談に乗ってきたか、経験談を話すことも大切なことではないだろうかを思いながら・・・・

帰り際に見かけた、向かいの高陽建設の事務所の真ん中に8角形の柱と肘木が新しく組み込まれて。
中曳きの丸太梁にきっちり書き付けて隙間のない肘木が印象的だった。

■あかやま■
2009年04月20日
NHK ニュース610
明日21(火)夕方6時10分よりNHKのニュース番組『ニュース610』の番組の中で約5分間 <NPO 木と家の会>の取材風景が放映されます。
NHKの取材は展示住宅オープン記念の時に一度取材していただき、今回が二度目になります。
記者とアシスタントは前回と違う方でしたが、カメラマンは今回も宮尾さんでした。
彼に、NHKにはカメラマンは一人しかいないのですか? と聞いてみると
『いやーーーたくさんいますよ』と照れたような受け答えぶり。
どういうわけか、彼はいつ見てもアゴにマスクをしています。
ついでに、
大型のソニーのカメラを大事そうに扱っているので、その価格を聞いてみると・・・なんと約900万円もする品物らしい。
通りで大切に扱うはずだ。
今年入社した、照明を照らしている藤本さんは宮崎県出身。
NHKでは上下関係が明確なのか? 何を頼んでも、すぐに動いてくれそうな身の軽さが好感でした。
全体をまとめている、
馬渕安代 記者ともども、何度も現場へ足を運んでいただき用意周到な取材にマスコミならではの大変さがよく判るような・・・・・
取材するのは慣れているが、取材される側は慣れていないのがよくわかる、お話しぶりのスタッフでした。
<3月20日取材の>
画像は、NHKほど鮮明でなくとも、
RNCのカメラはかわいいハンディータイプでしたが、画像よりも取材の熱意振りで懸命な行動が印象的でした。

■あかやま■
NHKの取材は展示住宅オープン記念の時に一度取材していただき、今回が二度目になります。
記者とアシスタントは前回と違う方でしたが、カメラマンは今回も宮尾さんでした。
彼に、NHKにはカメラマンは一人しかいないのですか? と聞いてみると
『いやーーーたくさんいますよ』と照れたような受け答えぶり。
どういうわけか、彼はいつ見てもアゴにマスクをしています。
ついでに、
大型のソニーのカメラを大事そうに扱っているので、その価格を聞いてみると・・・なんと約900万円もする品物らしい。
通りで大切に扱うはずだ。
今年入社した、照明を照らしている藤本さんは宮崎県出身。
NHKでは上下関係が明確なのか? 何を頼んでも、すぐに動いてくれそうな身の軽さが好感でした。
全体をまとめている、
馬渕安代 記者ともども、何度も現場へ足を運んでいただき用意周到な取材にマスコミならではの大変さがよく判るような・・・・・
取材するのは慣れているが、取材される側は慣れていないのがよくわかる、お話しぶりのスタッフでした。




<3月20日取材の>
画像は、NHKほど鮮明でなくとも、
RNCのカメラはかわいいハンディータイプでしたが、画像よりも取材の熱意振りで懸命な行動が印象的でした。

■あかやま■
2009年04月20日
完成写真-内観その2
2階の柱も四寸角の香川県産(仲南地区)のヒノキです。梁や小屋材や杉板は高知県産のスギで「れいほく森林と木の会」から出したものを使っています。壁は1階と同じで、外壁部は小舞土壁下地の漆喰仕上げで、内部の間仕切壁はボード下地の漆喰仕上げです。



1部屋だけ間仕切壁の仕上げに、回収割りばしから漉いた和紙を貼っています。


1階の洗面洗濯室は、壁・天井とも赤身の杉板張りで、洗面台は天然杉のカウンターにベッセルタイプの洗面器を置き、鏡は壁に埋め込んでいます。浴室は、ハーフユニットを用い、壁・天井は赤身の杉板張りです。浴室にユニットバスを使うことも可能です。

■まつだ■



1部屋だけ間仕切壁の仕上げに、回収割りばしから漉いた和紙を貼っています。



1階の洗面洗濯室は、壁・天井とも赤身の杉板張りで、洗面台は天然杉のカウンターにベッセルタイプの洗面器を置き、鏡は壁に埋め込んでいます。浴室は、ハーフユニットを用い、壁・天井は赤身の杉板張りです。浴室にユニットバスを使うことも可能です。


■まつだ■
2009年04月19日
昨日の当番でした
部屋の中から
外を見るとこんな感じです。
毎週土曜と日曜日に住まいづくりグループの会員が、
展示住宅で住まいづくりの相談や木の家について説明しています。
この日はお天気も良く春の陽気も手伝ってか、たくさんの人が来られました。
「木の香りがいいね」「中にいるとなんかホッとするね」
そんなことばをいただきます。
それは木の持つ特質が、人の五感と感応するから。
たとえば木目は「ゆらぎ」と言って不規則な連続曲線で出来ています。
これが工業製品と違って視角的な心地良さをもたらしてくれます。
NHKの記者さんも「ちょっといい?」と言って、自分のパソコンで仕事してました。
ここ、地域型展示住宅では気持よい春風がながれてきます。
そうそう、「こんな郵便受を作ってと言われたので見せて」
と言って来た木工関係の人も・・・小物もすぐれモノです。 【ますだ】
2009年04月18日
完成写真-内観その1
35mmリバーサルフィルムで撮影した1階廻りの完成写真です。
1階の柱は香川県産(塩江地区)のヒノキを使い、1階の板材や2階床梁等は、TSウッドハウス協同組合からの徳島県産の木頭スギを使っています。外壁は土壁下地の土佐漆喰塗り、内部の間仕切りラスボード下地の土佐漆喰塗りで、和室のみ中塗土仕上げにしています。

流し台や食器棚やカウンターは、「木と家の会」会員で家具プロジェクトメンバーの飯間洋士くんの製作で、天板をはじめ全てに天杉(植林でない天然に生えていたスギのこと)を使って造っています。


和室の床柱と床框には、ケヤキを使っています。押入れのフスマ紙は、「NPOグリーンコンシューマー高松」が開発したしもので、香川県の間伐ヒノキから作った割りばしを使用後に回収し、和紙に漉いたもので、今回は試験的に使っています。


■まつだ■
1階の柱は香川県産(塩江地区)のヒノキを使い、1階の板材や2階床梁等は、TSウッドハウス協同組合からの徳島県産の木頭スギを使っています。外壁は土壁下地の土佐漆喰塗り、内部の間仕切りラスボード下地の土佐漆喰塗りで、和室のみ中塗土仕上げにしています。

流し台や食器棚やカウンターは、「木と家の会」会員で家具プロジェクトメンバーの飯間洋士くんの製作で、天板をはじめ全てに天杉(植林でない天然に生えていたスギのこと)を使って造っています。


和室の床柱と床框には、ケヤキを使っています。押入れのフスマ紙は、「NPOグリーンコンシューマー高松」が開発したしもので、香川県の間伐ヒノキから作った割りばしを使用後に回収し、和紙に漉いたもので、今回は試験的に使っています。




■まつだ■
2009年04月18日
取材を受けました。
香川県産材をつかった住まいづくりの取り組みを紹介しようと
NHKから取材を受けました。
県産材で家を建てる一連の流れを
2日間掛けての取材です。


メンバーの色々な人が出演し
記者からインタビューを受けました。
最後の締めは
住まいづくりメンバーの打ち合わせ風景の取材
笑いありの和やかな取材となりました。
ここでの風景は
後ほど、当会の笑いの元締めから記事が投稿されることでしょう。
この放送は4月21日の6:10~のニュースに流れるそうです。
こうご期待
■にしお■
NHKから取材を受けました。
県産材で家を建てる一連の流れを
2日間掛けての取材です。


メンバーの色々な人が出演し
記者からインタビューを受けました。
最後の締めは
住まいづくりメンバーの打ち合わせ風景の取材
笑いありの和やかな取材となりました。
ここでの風景は
後ほど、当会の笑いの元締めから記事が投稿されることでしょう。
この放送は4月21日の6:10~のニュースに流れるそうです。
こうご期待
■にしお■
2009年04月16日
完成写真-外観
35mmリバーサルフィルムで撮影した外観の完成写真です。
南面の外壁とヤギリは土佐漆喰で仕上げ、淡路瓦は単釜の切落しいぶし桟瓦を使用しています。下屋部分の屋根はガルバニウム鋼板の素地で、瓦棒葺です。


東西面と北面の外壁は、徳島産の焼杉板の縦張りで押縁を使っています。樋や水切りには、ガルバニウム鋼板の素地を使っています。


基礎やポーチの縁はコンクリートの打放し、玄関ポーチと玄関の床は豆砂利の洗い出し仕上げで、大磯の二分を使っています。玄関戸は杉の格子戸で、それ以外の外部建具は、中低層ビル用アルミサッシのシルバーです。

■まつだ■
南面の外壁とヤギリは土佐漆喰で仕上げ、淡路瓦は単釜の切落しいぶし桟瓦を使用しています。下屋部分の屋根はガルバニウム鋼板の素地で、瓦棒葺です。


東西面と北面の外壁は、徳島産の焼杉板の縦張りで押縁を使っています。樋や水切りには、ガルバニウム鋼板の素地を使っています。


基礎やポーチの縁はコンクリートの打放し、玄関ポーチと玄関の床は豆砂利の洗い出し仕上げで、大磯の二分を使っています。玄関戸は杉の格子戸で、それ以外の外部建具は、中低層ビル用アルミサッシのシルバーです。


■まつだ■
2009年04月16日
『住まいづくり相談』開催中
「地域型展示住宅」では、毎週土・日曜日と祝祭日に建物をオープンにしており、自由に見学できます。
また、当会会員の「住まいづくりメンバー」による『住まいづくり相談』を無料で開催していますので、気軽にお越しください。

5月末までの『住まいづくり相談』の担当者を下段に入れていますので、好みの設計者、施工者がいれば参考にしてください。

■まつだ■
また、当会会員の「住まいづくりメンバー」による『住まいづくり相談』を無料で開催していますので、気軽にお越しください。

5月末までの『住まいづくり相談』の担当者を下段に入れていますので、好みの設計者、施工者がいれば参考にしてください。

■まつだ■