2010年03月23日
県産ヒノキを使った家-1
□飯野町の家□
竣工年月:2009年12月、設計・監理:MO環境設計、工事施工:高陽建設
敷地面積:514.77㎡、延床面積:205.23㎡(1階:181.77㎡、2階:23.46㎡)

昨年12月に竣工した「飯野町の家」は、英明高校の山に育っていた80年生のヒノキを柱や土台に使っています。
徳島の原木市場「三好木材センター事業協同組合」に出されていたものを、当会員の野崎材木店で製材、自然乾燥したものです。
梁や板材は、徳島産木頭スギで三枝林業からのもので、一部高知産のスギも使っています。もちろん、すべて自然乾燥材です。



建築工事も当会員の高陽建設で行い「地域型展示住宅」と同じ、中川棟梁が担当しました。
住宅棟と車庫の2棟で構成され、外壁は小舞下地の土壁に土佐漆喰で仕上げ、内部もほとんど土佐漆喰で座敷のみ中塗土で仕上げています。

■まつだ■
竣工年月:2009年12月、設計・監理:MO環境設計、工事施工:高陽建設
敷地面積:514.77㎡、延床面積:205.23㎡(1階:181.77㎡、2階:23.46㎡)

昨年12月に竣工した「飯野町の家」は、英明高校の山に育っていた80年生のヒノキを柱や土台に使っています。
徳島の原木市場「三好木材センター事業協同組合」に出されていたものを、当会員の野崎材木店で製材、自然乾燥したものです。
梁や板材は、徳島産木頭スギで三枝林業からのもので、一部高知産のスギも使っています。もちろん、すべて自然乾燥材です。



建築工事も当会員の高陽建設で行い「地域型展示住宅」と同じ、中川棟梁が担当しました。
住宅棟と車庫の2棟で構成され、外壁は小舞下地の土壁に土佐漆喰で仕上げ、内部もほとんど土佐漆喰で座敷のみ中塗土で仕上げています。

■まつだ■
Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 19:20│Comments(0)
│かがわヒノキ