2008年11月30日
棟上げの後先
先日の上棟式の追伸
木造の住宅の場合、上棟の神事は大工さんが行うことが多い。
今回も、中川棟梁が真摯に祝詞を奏上して始めた。
締めくくりは、かまぼこのお餅を投げて、終了。
上棟してしまうと見えなくなってしまう、通し柱の下には銅版を張って、防腐効果を狙う処置。

Yさんが上から投げると、下で若い大工さんが片手で軽~くキャッチ!!
以心伝心、息の合った上棟式セレモニーでした。
■あかやま■
木造の住宅の場合、上棟の神事は大工さんが行うことが多い。
今回も、中川棟梁が真摯に祝詞を奏上して始めた。
締めくくりは、かまぼこのお餅を投げて、終了。
上棟してしまうと見えなくなってしまう、通し柱の下には銅版を張って、防腐効果を狙う処置。











Yさんが上から投げると、下で若い大工さんが片手で軽~くキャッチ!!
以心伝心、息の合った上棟式セレモニーでした。
■あかやま■
2008年11月28日
いよいよ
本日、地域型モデル住宅は上棟です。
8月の事業決定から本日まで
多くの方のご協力でここまで来ました。
一つの節目を迎えた気がします。
現場では地域型モデル住宅建設の看板も建ち
道路を過ぎゆく車も
なにがでっきょんかいの~?
と注意をひくことでしょう。


■にしお■
8月の事業決定から本日まで
多くの方のご協力でここまで来ました。
一つの節目を迎えた気がします。
現場では地域型モデル住宅建設の看板も建ち
道路を過ぎゆく車も
なにがでっきょんかいの~?
と注意をひくことでしょう。


■にしお■
2008年11月27日
建方は順調です

建方はどんどんと順調に進んでいます。ただ雨模様なので垂木まで載せシートをかけており棟木も載せていますが、紙一重(このあたりのやり方で半紙一枚で浮かす~気の持ちよう!)で明日の上棟式を待ちます。中川棟梁をはじめ大工さんのピッチリ・キッチリ・カッチリの墨付と加工で筋交いがなくても揺れません。木は「現し」で「組む」ことがたいせつです。


土台と柱は香川県のヒノキで1階柱は塩江産、2階柱は仲南産です。梁は、2階梁が徳島県産木頭スギで、小屋梁や垂木は高知県産嶺北のスギを使っています。「四国の山の木」の産地まではっきりしており、すべて「無垢」で「自然乾燥材」を用いています。




■まつだ■
2008年11月26日
建前開始

いよいよ建前が始まりました。
今日は1階の基本架構をほぼ終え、明日は2階に移ります。


積まれているのは香川県産材桧の2階柱です。
上から見るとこんな感じです。

美しいフレームが夕空のしじまに佇んでいます。
四隅の通し柱間に載る2階を想像してください。

■ますだ■
2008年11月20日
基礎コンクリート打ち終える

基礎のコンクリート打ちも終え、天気が持てば26日(水)に上棟式を行います。


加工場では中川棟梁や西山大工が構造材の手刻み加工を終え、順番に超仕上げ鉋掛けや金輪継手の仮組による確認作業をしています。片方では床下に隠れるの土台や大引きなどの柿渋塗りもしています。



■まつだ■
2008年11月13日
べた基礎配筋の検査


ベタ基礎の配筋も事前の打合せにより、きれいに仕上がっています。ベースの配筋は異形鉄筋を20cmピッチで格子状に上下2段に組み、コンクリートの厚さは20cmで打ちます。今日は配筋検査を終え、明日14日の午後にはベース部分のコンクリートを打設予定です。


加工場では中川棟梁を中心に、柱や梁などの構造材の継手や仕口の手加工も順調に進んでいます。多少乾燥が心配された高知県産の嶺北スギ材も、扇風機の助けもあって桟積み自然乾燥を経て加工中です。上棟は今月23日(日曜日~大安)を目標に進んでいます。
■まつだ■
2008年11月11日
捨てコンクリート
現場では地鎮祭が終わり
直ちに基礎工事にかかりました。
堀方を終え、地業をすませて
捨てコンクリートを打設しました。

■にしお■
直ちに基礎工事にかかりました。
堀方を終え、地業をすませて
捨てコンクリートを打設しました。

■にしお■
Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at
10:50
│Comments(0)
2008年11月05日
地鎮祭
大安吉日の今日の日をよき日と定め
<木と家の会>作り手会員による、地鎮祭を行った
簡単にする予定だったが、いつしか本格的に、取り揃え、
神主さんに神事を勤めていただいた。
仲間内で役割分担
施主:代表理事(増田さん)
設計:(松田さん)
施工:(西尾さん)
スキ・カマ・クワの儀を行う。
秋晴れの抜けるような青空の下、鯛のお頭も付いて、全員の玉串奉納もすませ、いよいよ始まるんだと思う。
なぜか気になった、真新しい・・・・
中川棟梁さんの地下足袋・・・・・・・・・・・きちんと<晴姿>という刺繍の文字が印象的だった。
■あかやま■
<木と家の会>作り手会員による、地鎮祭を行った
簡単にする予定だったが、いつしか本格的に、取り揃え、
神主さんに神事を勤めていただいた。
仲間内で役割分担
施主:代表理事(増田さん)
設計:(松田さん)
施工:(西尾さん)
スキ・カマ・クワの儀を行う。








秋晴れの抜けるような青空の下、鯛のお頭も付いて、全員の玉串奉納もすませ、いよいよ始まるんだと思う。
なぜか気になった、真新しい・・・・
中川棟梁さんの地下足袋・・・・・・・・・・・きちんと<晴姿>という刺繍の文字が印象的だった。
■あかやま■