2010年04月29日
県産ヒノキを使った家-3
□木太町の家□
竣工年月:2008年1月、設計・監理:MO環境設計、工事施工:藤沢建設
敷地面積:191.19㎡、延床面積:137.18㎡(1階:68.59㎡、2階:68.59㎡)


外観はガルバニウム鋼板で包んでいるが、内部はすべて真壁とし木の良さを生かしている。
柱と土台が香川県産のヒノキで、東かがわ市の白鳥、鵜の田尾トンネル手前から上がっていった国有林で育った50年生のもの。安西木材店で製材及び桟積み自然乾燥させたものです。



梁や板材のスギは、徳島県産木頭地区の80年生で、葉枯らし乾燥と桟積み自然乾燥をしたもので、製材も含めて三枝林業からのもの。
乾式の内壁は、石膏ボード12㎜の上に土佐和紙を貼って仕上げています。

■まつだ■
竣工年月:2008年1月、設計・監理:MO環境設計、工事施工:藤沢建設
敷地面積:191.19㎡、延床面積:137.18㎡(1階:68.59㎡、2階:68.59㎡)


外観はガルバニウム鋼板で包んでいるが、内部はすべて真壁とし木の良さを生かしている。
柱と土台が香川県産のヒノキで、東かがわ市の白鳥、鵜の田尾トンネル手前から上がっていった国有林で育った50年生のもの。安西木材店で製材及び桟積み自然乾燥させたものです。



梁や板材のスギは、徳島県産木頭地区の80年生で、葉枯らし乾燥と桟積み自然乾燥をしたもので、製材も含めて三枝林業からのもの。
乾式の内壁は、石膏ボード12㎜の上に土佐和紙を貼って仕上げています。

■まつだ■
Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 17:49│Comments(0)
│かがわヒノキ