2008年09月30日
新人理事紹介
北原さんと宮本さんです
今日は、木と家の会がしている、もうひとつ別の事業
「小学校プロジェクト」の『総合的な学習の時間』を観音寺南小学校で行いました
その時の、先生役を宮本さんがされました

初めての授業とは思えないくらい、きちんとレジメを作って
わかりやすい授業を心がけていました。

あんまり日記。http://blog.goo.ne.jp/miya_hi/
を見てください、個人のプロフィールがよく判ります。
もう一人の北原さんは今日は補助員としてカメラマンになりきっていました


個人のブログ
きたさんのブログ http://ameblo.jp/kitasan70/
も見てください。
北原さんは、
いつも几帳面で、机の周りはいつもすっきり・・・・・・松田さんと整理整頓振りがよくにていますなーー
2008年09月29日
初荷!香川県の柱参上!
工事担当のにしおです。
私がお届けするレポート第一弾は木材!
『地域型モデル住宅』のメインである
香川県産材の木材です。

木材流通担当の野崎材木店さんから当社の倉庫に入荷しました。
正真正銘、産地証明付きの香川県産のヒノキ柱です。
色々なツテをたよりにようやく揃いました。
関係者の皆さん。ありがとうございます。
うちの近くから山や木は見えても
香川県産の柱材!をそろえるのは至難の業・・・
なんかへん!って思いません?
本当に変なんです。
これから、僕たちで頑張って地域型モデル住宅をつくって
それを、地域の人たちに知ってもらい
ごく当たり前に、地産の木材があたり前に使えるようなってほしいものです。
その屋台骨の香川県産柱材でした。
これから、どんどん木材が集まりだします。
おたのしみに!
2008年09月29日
木を組むーその①
木と家の会では「家つくりの5原則」を下記のように決めた。
①四国の木で家をつくろう
②自然乾燥材をもちいる
③建築材料は無垢で使う
④木を現して使う
⑤木を「組む」
1970~90年代の住宅生産の主流はハウスメーカーがもっとも華やかなときだった。
コスト面・品質の確保・展示住宅などの見えやすい事など。
今まで大工さんたちに頼んでできていた住宅と比べると、消費者には画期的で魅力的に観えた。
いつしか営業マンが売るのが住宅やマンションであり、
ハウスメーカーには、木を組む大工職の腕を期待しない基本的な考えがあった。
でもその影で組立工になってしまい、大工としての腕を磨く魅力の無い職場がそこにはあった。
まさしく工業製品としての車感覚の住宅だった。
将来を考える木工職人さんにとって
生涯かけてもいいと思える職場としての大工職ではなくなっていた。
そんな職場にはいい人材は集まらない。
1000年以上に渡る木造技術の伝承は人こそが命
何も手を打たなければ、技術力は絶えてしまう。
設計者を含めて伝承できる人材育成と、材料の確保を再構築する必要が迫っていた。
そこで、少しずつ、木材の生産者から、流通業・木造職人の将来性から時代背景を見据えた
ネットワークつくりが、これまでと違う形で、可能性が見えてきた。
東かがわ「井筒屋敷」
木を組む事の基本は大工職人の育成と時代背景を見据える事だろう。
神社仏閣類の古建築をつくるわけでなく
大きな梁や柱を使った天井を貼らない、民家そのものをつくるわけでもない。
21世紀を生きる、今の人たちが魅力ある住まいとしての木を組んだ住まいを
提唱する事に意味がある。
浄土時浄土堂
伝法堂
木を組む事で、関わった人たちのエネルギーの総和が見えてくる。
設計者が、新しい木造の生産システムにかかわり
林業家も材材の供給体制をしっかり付けようとする。
製材・木材業の流通業も木材市場のネットワークを考えるようになる。
そんな工法の建物を作る工務店の大工職人さんたちは
明らかに、ハウスメーカーの組立工としての職人さんたちと違う。
きっと、仕事に生き甲斐と遣り甲斐を持っているように見える。
その人たちが作る住宅は・・・・・・きっと、住まい手のご家族も喜ばれる事だと思う。
2008年09月27日
池田さんと西原さん
本会の代表理事でもある、MIアーキテクトの池田さん

CADソフトVWの達人でもあります
個人的な趣味は、いちど彼のブログを見てください。
おさかな’sぶろぐ http://blog.goo.ne.jp/osakana-blog/

もう一人は、丸亀の丸井工務店の西原さん
営業一般をされています。


人当たりはソフトでとっつきやすいタイプ。
いつ見ても、目立たないけど、誠実にコツコツと仕事をする人。
大きな声をあげているのを、聞いた事がないなーー。
ご自宅でもそうなんだろうか?
今度いちど聞いてみよう・・・・・・・
西原さんのプロフィールはブログ
丸井工務店の建築日記 http://blog.livedoor.jp/marui100/
を見てくださいますように。 案外素敵なお父さん見たいな・・・・・・・・感じが意外ですよ!
2008年09月26日
民家型工法 その1
民家型工法の特集号が掲載された。
実際には、昭和54~55年頃から現代計画研究所の藤本昌也さんを中心にしたグループが
木造住宅の今後のありようについて、試行錯誤していたのが始まりである。
偶然にも、宮大工出身の田中文男との出会いにより、民家型工法と言うフレームの仕組み
が一気に確立された。

その、工法は、国産木材の流通・供給から建築職人の未来をも見据えた、ビジョンを内在
していた。
国内の住宅供給の中心を担い始めた、ハウスメーカーが台頭して、ツーバイフォーという
外国の工法が,ローコストでそろそろ一般化してくるときでもあった。

また一方で、揮発性のシックハウスなど健康についての住宅への感心が強まり始める
前夜でもあった。
そして、ここ香川の地で、偶然に、設計者:戸塚元雄さん(木と家の会:前会長)と大工職
の六車昭さんが始めて,高松市峰山の木造の住宅で一緒に仕事をしたのが
今から22年前頃(1986年)であった。
木造の生産システムに自身の設計者としての特徴を見出した戸塚さんと
工務店の下請けで、未来が見えなく、大工職の将来に不安があった六車さんの出会いは
、藤本昌也と田中文男との出会いと似ていた。
その後10数年かけて、本家の藤本さんたち以上に生産体制を構築してきたのが、
香川のグループだった。
その延長線で<NPO法人・木と家の会>が発足する運びとなった。
そのモデル住宅として、今年着工する地域型住宅がある。


2008年09月25日
スタッフ紹介③
親子の顔はよく似るものだと、この方のお子さんを見ながら思いました・・・・・・
イベント担当・(実験)測定担当の小松さん(小松秀行建築工房)
住宅の設計施工で力を発揮しています
プロフィールは
こまつの木暮らし日記(ブログ)記http://khkk.sblo.jp/
を観てください
もう一人のスタッフ紹介
紅一点の川口洋子さんです。
ブログは
洋子の風 http://youko.air-nifty.com/youkosekkei/
をご覧ください
メディア・交付申請担当です。
カメラを向けると、ちゃんとポーズをとってくれます。
さすが、メディア慣れしていますね。
2008年09月23日
尺八もできます
今度の、展示住宅を設計担当している松田さんもそんな意外な一面を持っている
現代邦楽のサークルに入って定期コンサートにも出演!!
なかなかの腕前です。



それ以外の趣味は個人のブログ
屋島から:http://team05ym.blog15.fc2.com/
を一度観てください
もう一人紹介するスタッフは
このたびの事業の会計と確認申請担当の笠井さん
自己紹介代わりのブログはまだなので・・・・・・少し色んな写真を掲載して笠井さんを紹介しょう




カメラを向けると、逃げるような仕草をする。
いかにもシャイな性格が彼の個性を物語ってくれる。
人との対人関係に角を立てまいと・・・・・・・・いつも気を使ってくれる。
潤滑油のような人とでも言うのだろうか。

2008年09月22日
ヒガンバナ
もう今度の秋で最後の開花かもしれないが、元気一杯
実り始めた稲の穂の横に添うように咲いていた。






来年の春3月に展示住宅ができることを殆んどの人が知らない
この稲が最後の収穫になることも少しの人だけが知っている。
でも計画の図面はほぼ完成して、見積もりも進みだし
材料の手配も少しづつ動いている。
表面に見えない地面下の出来事は地上に出てきたときにやっと判る・・・
ヒガンバナの赤く咲いた花弁のデリケートさが、地中での球根の中に秘められていた事に似て
これから創る、地域型木造住宅の様相を、香川の人たちはどのように受け入れてくれるのだろうか?
不安と期待が入り混じる思いで・・・・・・・彼岸花を眺めた。
2008年09月21日
事業経過・スタッフ紹介②
関係各位の同意を取り、事業を進めてきた責任者を紹介します。
代表理事の一人でもあり、今回の事業責任者:増田孝夫さん

詳しくは下記blogをみて下さい。
ブログ:森風舎・一級建築士事務所》http://shinpuusha.blog102.fc2.com/

そして、もう一人の事業担当者:西尾直樹さん


ブログ:高揚エトセトラ http://www.koyo-kensetsu.co.jp/as_co_news/month/new
高陽建設の社長であり、今回の事業を進める直接的な担当者。
いろんな事で悩み多い事を、推進する中心物がこの二人です。
実際には、タイトなスケジュールの中展示住宅のプラン仕様等が、急ピッチで進められてきた・・・・・・・








そして、確認申請の事前申請提出まで来たところ。
来月には、現在稲が植えられている、田の稲刈りがスタート。
来年の3月に竣工は・・・・・・・・本当に厳しいスケジュールで!!!タイトだと思う
2008年09月20日
モデル住宅の経過①
今夜は、何度目かの関係スタッフで事前相談会
図面もほぼ完成したところ。
費用その他の調整と相談でした。

今から費用が発生し問題点も現実的になる。
雛鳥が、成長して大空へ羽ばたくにはまだまだ時間と労力がかかりそう・・・・・・
先日の、台風での増水から難を逃れた、川底にいる、マガモの雛鳥を眺めながら。


