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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年09月22日

ヒガンバナ

高松市林町の計画敷地の横にヒガンバナが咲いていた

もう今度の秋で最後の開花かもしれないが、元気一杯
実り始めた稲の穂の横に添うように咲いていた。

                   

来年の春3月に展示住宅ができることを殆んどの人が知らない
この稲が最後の収穫になることも少しの人だけが知っている。

でも計画の図面はほぼ完成して、見積もりも進みだし
材料の手配も少しづつ動いている。

表面に見えない地面下の出来事は地上に出てきたときにやっと判る・・・
ヒガンバナの赤く咲いた花弁のデリケートさが、地中での球根の中に秘められていた事に似て

これから創る、地域型木造住宅の様相を、香川の人たちはどのように受け入れてくれるのだろうか?

不安と期待が入り混じる思いで・・・・・・・彼岸花を眺めた。
  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 18:27Comments(0)建設現場リポート