2009年04月18日
完成写真-内観その1
35mmリバーサルフィルムで撮影した1階廻りの完成写真です。
1階の柱は香川県産(塩江地区)のヒノキを使い、1階の板材や2階床梁等は、TSウッドハウス協同組合からの徳島県産の木頭スギを使っています。外壁は土壁下地の土佐漆喰塗り、内部の間仕切りラスボード下地の土佐漆喰塗りで、和室のみ中塗土仕上げにしています。

流し台や食器棚やカウンターは、「木と家の会」会員で家具プロジェクトメンバーの飯間洋士くんの製作で、天板をはじめ全てに天杉(植林でない天然に生えていたスギのこと)を使って造っています。


和室の床柱と床框には、ケヤキを使っています。押入れのフスマ紙は、「NPOグリーンコンシューマー高松」が開発したしもので、香川県の間伐ヒノキから作った割りばしを使用後に回収し、和紙に漉いたもので、今回は試験的に使っています。


■まつだ■
1階の柱は香川県産(塩江地区)のヒノキを使い、1階の板材や2階床梁等は、TSウッドハウス協同組合からの徳島県産の木頭スギを使っています。外壁は土壁下地の土佐漆喰塗り、内部の間仕切りラスボード下地の土佐漆喰塗りで、和室のみ中塗土仕上げにしています。

流し台や食器棚やカウンターは、「木と家の会」会員で家具プロジェクトメンバーの飯間洋士くんの製作で、天板をはじめ全てに天杉(植林でない天然に生えていたスギのこと)を使って造っています。


和室の床柱と床框には、ケヤキを使っています。押入れのフスマ紙は、「NPOグリーンコンシューマー高松」が開発したしもので、香川県の間伐ヒノキから作った割りばしを使用後に回収し、和紙に漉いたもので、今回は試験的に使っています。




■まつだ■
2009年04月18日
取材を受けました。
香川県産材をつかった住まいづくりの取り組みを紹介しようと
NHKから取材を受けました。
県産材で家を建てる一連の流れを
2日間掛けての取材です。


メンバーの色々な人が出演し
記者からインタビューを受けました。
最後の締めは
住まいづくりメンバーの打ち合わせ風景の取材
笑いありの和やかな取材となりました。
ここでの風景は
後ほど、当会の笑いの元締めから記事が投稿されることでしょう。
この放送は4月21日の6:10~のニュースに流れるそうです。
こうご期待
■にしお■
NHKから取材を受けました。
県産材で家を建てる一連の流れを
2日間掛けての取材です。


メンバーの色々な人が出演し
記者からインタビューを受けました。
最後の締めは
住まいづくりメンバーの打ち合わせ風景の取材
笑いありの和やかな取材となりました。
ここでの風景は
後ほど、当会の笑いの元締めから記事が投稿されることでしょう。
この放送は4月21日の6:10~のニュースに流れるそうです。
こうご期待
■にしお■