2009年08月13日
材木業 リポート①
昨日は木材の流通の現場を知る・・その1として。
四国産材の材木、特に香川の桧を扱ってくれている材木業の人たちのリポートです。
三木町の安西木材店と高松市川島の野崎材木店を見学させていただいた。
両社とも現在で4代目という老舗材木店です。
大型の製材機を所有して外材から県産材の桧までを仕入れ製材販売できる安西木材店。
最近導入した「5方加工モルダー機」は今までは木材加工の専門業者が使っていた機種。
材木業の将来を考えて、少しづつ、より川上、川下側の仕事も自社で出来るように考えたことだと思います。
また、<川島の杣場>とタオルに染め抜いてあった野崎材木店は立脚点が違っていた。
香川産材の桧について、製材は塩江町の赤松製材にお願いして自社で常時ストックしておく。
販路を川下、川上側とネットワークを作ることで少しづつ確保していこうというところでしょうか。
其々材木業の今を見せていただいた。




<注記>
杣場とは・・・・かつて現在の多賀町・塩上町から福岡町にかけて流れていた、杣場川を示し、両側に材木商を営む店舗がひしめき合っていたところ。現在は暗渠になって見る事はできないが両側を緑道にして遊歩道として残っている。松福町の宮地銘木店の裏のところがその名残のところ。
■あかやま■
四国産材の材木、特に香川の桧を扱ってくれている材木業の人たちのリポートです。
三木町の安西木材店と高松市川島の野崎材木店を見学させていただいた。
両社とも現在で4代目という老舗材木店です。
大型の製材機を所有して外材から県産材の桧までを仕入れ製材販売できる安西木材店。
最近導入した「5方加工モルダー機」は今までは木材加工の専門業者が使っていた機種。
材木業の将来を考えて、少しづつ、より川上、川下側の仕事も自社で出来るように考えたことだと思います。
また、<川島の杣場>とタオルに染め抜いてあった野崎材木店は立脚点が違っていた。
香川産材の桧について、製材は塩江町の赤松製材にお願いして自社で常時ストックしておく。
販路を川下、川上側とネットワークを作ることで少しづつ確保していこうというところでしょうか。
其々材木業の今を見せていただいた。




<注記>
杣場とは・・・・かつて現在の多賀町・塩上町から福岡町にかけて流れていた、杣場川を示し、両側に材木商を営む店舗がひしめき合っていたところ。現在は暗渠になって見る事はできないが両側を緑道にして遊歩道として残っている。松福町の宮地銘木店の裏のところがその名残のところ。
■あかやま■
Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 11:14│Comments(0)
│四国の木
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NPOブログ記事の読み比べ評価!: 生活支援 by Good↑or Bad↓【NPOブログ記事の読み比べ評価!(投稿募集中)by Good↑or Bad↓】at 2009年08月26日 08:53