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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年01月05日

手描きのパース

新年明けましておめでとうございます。

今年のお正月は「地域型モデル住宅」の作業の為殆んど休めずーーー

お正月休みに今度のパンフ資料を作ろうということで
構成は年末に事前打ち合せ。
年が明けてから、パースをお願いした
外観のパースはモデル住宅の設計者でもある松田さんの
<外観><玄関のパース>
そして、内観のパースは急遽、私が描いて本日メールで送る
<内観>





完成を見越して、紹介する方法としてパースや模型が使われる
最近は3Dの図面で材料の感じも影も自在にできるようになった。
テクノロジーのなせる業だ

でも今回は、「木と家の会」らしく手書きにこだわってみた。

設計者としては日常の作業だが、一般の人には初めて見る光景がそこにある

設計者の脳裏にあるものを、図面でなく絵として3次元を表現すると・・・
一般の人には一番説得力がある。
なんとなく楽しみながら・・・・・こんな風に住んでくれたらいいのに・・・・と期待感を膨らませて
描くのが、設計者の描くパースなんだろう。

パース専門の人たちほど上手でないが、考えているイメージが直接表現されている事に
意味があると思う。
■あかやま■
  


Posted by kitoie 住まいづくりメンバー at 18:31Comments(2)民家型工法